抜歯の日

いよいよ始めての麻酔をしての抜歯の日となりました。子供にとっては始めての経験なのでどうやって乳歯を抜くか不安でたまらない様子でした。先生ではありませんが、私が想像した範囲で前もって子供に説明をしていたので少し安心できている様子でしたがそれでも本番が近づくに連れて顔が硬直していくのがわかります。恐らく麻酔のハリをさしても痛くないように表面に塗る麻酔薬を塗り、その上で電気麻酔で歯を抜くときに痛みがないようにしてくれた上で歯をぬくんだよ~といった説明をしていました。まさにそのとおりだったので何とかほっとした思いでした。これが大幅にストーリーが違うとそれはそれで不安になりますよね。結局乳歯は驚くほどに「サクッ」と抜けて一瞬でした。子供も全然痛くなかったようでケロッとしていたので「よかった!」と胸をなでおろしました。この時期痛い思い出や嫌な思い出があると歯医者嫌いになってしまいますよね。何とか嫌にならずに終わったのも大きな収穫でした。

くもんの問題集

ついこの前まで、ハイハイしていた赤ちゃんだったのに・・・早いなーと思いました。これなら妹の子供も、喜んで遊び感覚でできるんじゃないかな?なんて思い、一冊買って、お家に行った時に、はい、これおばちゃんからのプレゼントと言って渡しました。なかでも公文が出している問題集は、知恵遊びとか、ひらがなの練習とか、シンプルだけど押さえるところは押さえていて、あくまでも子供のやる気を損なわないような可愛い絵や、できたときのごほうびのシールまで付いているところが素敵だなと思いました。妹も、さすがに子供がまだあまり文字には興味を持たず外で一緒に遊んでばかりなので、もう少し椅子に座って机で何かをする時間を作りたいなーなんてつぶやいていたのを思い出しました。今日たまたま近くの駅に息子を連れていったときに、目の前をドクターイエローが通過しているではありませんか!咄嗟に持っていた携帯カメラで息子を前に立たせて後ろのドクターイエローをおさめつつシャッターを必死に早押ししました。何かの点検中だったのかな?運行テーブルも何もわからないドクターイエロー子供が興奮するのもわかるほどオーラがあるように見えました。急いで隣の電車のホームに行きましたがもういませんでした。自分もそうなろう!と自然に思えるものですね。何度か転勤をして引っ越してるためかそれぞれの地方の特色に敏感になりつつあります。そのジェントルマンさにただただ感銘を受けたのを覚えています。今日は久しぶりにすがすがしさを感じたできごとがありました。

福岡と高速バス

今回はいつもとは違って事前にちょっとだけ計画を立てての帰省でした。特に九州の玄関口である福岡と他県をつなぐ高速バスが山ほどあって早速これを利用しようと企てたのです。数年ぶりの福岡は最高でした!。想像通り、すぐにお菓子を買いに行きたい!と言い出したのです。足し算がようやくできるようになったので必死に100円の単位までがんばって計算しています。何とか30分かけて210円分のお菓子を買うことができました。今週末に子供の通う幼稚園でお別れ遠足があります。早速息子と二人、手には210円を握りしめ、お菓子とにらめっこしておりました。何日か指折り数えて遠足の日を待っているようですが、それまでにお菓子がなくならなければ良いのですが・・・遠足用のお菓子だからね!と言ってはいるものの、好きなお菓子が目の前にある誘惑に何度も誘われている模様です。数日前から目の周りがどうも調子が悪く、こすったり掻いたりして炎症を起こしてしまいました。例えば髪の毛があたったり、寝ているときは毛布や布団が目にあたっただけでも敏感に反応するようです。